ひこね第九オーケストラ
演奏会の予定・練習計画


過去1年間の練習計画

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第20回ひこね発!市民手づくり第九演奏会 より オルフの「カルミナ・ブラーナ」

第20回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     令和元年6月23日(日)   こね市文化プラザグランドホール
       指揮者  藏野雅彦
       曲目   ブルックナー 交響曲第8番


             



藏野雅彦

京都市生まれ。幼少より音楽教育を受ける。京都市立上京中学校吹奏楽部でトランペットを始める。京都市立堀川高等学校音楽科(現京都堀川音楽高等学校)を経て東京藝術大学音楽学部卒業。ソリストとしてハイドン、フンメル等のトランペット協奏曲をオーケストラと共演するほか、フリーランサーとしてカラヤン指揮ベルリンフィル、NHK交響楽団等で演奏する。また上野の森金管合奏団、東京チェンバーブラスコワイヤー、京都シティブラスアンサンブルのメンバーとして活動。藏野雅彦金管五重奏団を主催。1989年リサイタル開催。トランペットを八木茂夫(元京響)、北村源三(元N響)、ウバルト・シュナイダー(元バイエルン放送響)の各氏に師事。
 
 1987年より母校堀川高校音楽科で教鞭をとると同時に指揮者としての活動を開始。1992年ウクライナ国立交響楽団より招聘されマーラー/交響曲第1番「巨人」、プロコフィエフ/ロミオとジュリエット等を指揮、国内では京都市交響楽団演奏会でオネゲル作品等を指揮しプロデビューする。2002年文化庁派遣芸術家在外研修員としてオーストリア国立グラーツ芸術大学に留学、マルティン・ジークハルト教授に師事。グラーツ歌劇場においてフィリップ・ジョルダン氏からオペラ指揮法を学ぶ。2004年にはロシア国立ノヴォシビルスク・アカデミー交響楽団より招待され、マーラー、R.シュトラウス作品を指揮し満場のスタンディングオベーションを受けた。2006年には兵庫県芸術文化センター開館事業として中西覚作曲のオペラ「おさん茂兵衛丹波歌暦」を指揮し大成功を収めた。2008年高昌帥作曲関西シティフィル委嘱作品「“あなたに”より」の初演指揮で大好評を得る。2010年平野一郎作曲八幡市委嘱作品「八幡縁起」の初演を指揮大きな反響を呼び、さらに2016年同氏作曲「八幡大縁起」の初演を指揮し大成功を納めた。またアンドラーシュ・アドリアンFl、大嶋義実Fl、北村源三Tp、上田仁Tp、菊本和昭Tp、ジェイ・フリードマンTb、四方恭子Vl、稲庭達Vl、漆原啓子Vl、ギオルギ・バブアゼVl、上村昇Vc、藤森亮一Vc、中村功Per、阿部裕之Pf、喜多宏丞Pfといった世界的音楽家と協演。2017年6月には韓伽?氏Pfとベートーヴェンの協奏曲第5番を共演予定。

 現在までにキエフ・シェフチェンコ国立歌劇場管弦楽団、ウクライナ・ナショナル交響楽団、ロシア・マリエル国立歌劇場、同管弦楽団、キエフ・ルイセンコ音楽院弦楽合奏団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、京都市交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、大阪市音楽団をはじめ多くのオーケストラを指揮し好評を博す。
 第13回京都芸術祭京都府知事賞受賞。
 指揮を小泉和裕、田中良和、故伊吹新一、故遠藤雅古の各氏に師事。
 現在、京都教育大学および同大学院非常勤講師。
 (2017年3月現在)


場所

午後(14:00〜16:45)

曲目

夜(17:30〜20:15)

曲目

 2月17日(日)

彦根市民会館

余語徳雅   余語徳雅   

 3月10日(日)

彦根市民会館

余語徳雅    余語徳雅   
 3月31日(日) 彦根市民会館
余語徳雅    余語徳雅   
 4月14日(日) 彦根市民会館
藏野雅彦    藏野雅彦   
 4月28日(日) 彦根市民会館
藏野雅彦   藏野雅彦    
 5月19日(日) 彦根市民会館
藏野雅彦     藏野雅彦   

 5月26日(日)

彦根市民会館

藏野雅彦    藏野雅彦    

 6月 9日(日)

彦根市民会館

藏野雅彦     藏野雅彦    

 6月16日(日)

彦根市民会館

藏野雅彦     藏野雅彦   

 6月22日(土)

ひこね市文化プラザ
グランドホール

     グランドホールの設営 藏野雅彦    

 6月23日(日)

ひこね市文化プラザ
グランドホール

藏野雅彦      

   

 

     





りっとう無花果コンサート 2019 主催:栗東いちじく生産組合


令和元年8月11日(日)開演時間 14:00 
       栗東芸術文化会館さきら 中ホール
   ピアノ独奏 塩見 亮    
   管弦楽   ひこね第九オーケストラ
   朗読・指揮 高曲伸和
   脚本・構成 中野順哉 


◎プログラム
 オール・ベートーヴェンプログラム
    1.ピアノソナタ第8番「悲愴」
    2.ピアノソナタ第14番「月光」
    3.ピアノソナタ第23番「熱情」
    4.ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 他










 
 





塩見亮  ピアノ

京都市立堀川高等学校音楽科分校、東京芸術大学を経て、2001年、ドイツ国立マンハイム音楽大学大学院研究課程室内楽および歌曲研究科ピアノ専攻に入学。その後、芸術家育成課程、室内楽科アンサンブル専攻、演奏家育成課程をそれぞれ最高の成績で卒業、ドイツ国家演奏家資格取得。
93年全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部1位。99年に自身初のソロリサイタルを開催、その後もリサイタル、国内外のオーケストラとの共演を重ねる。また、室内楽奏者、歌曲伴奏者として著名アーティストとの共演も多く、その精力的に活動は高く評価されている。
これまで、ピアノを市川直子、故丸山博子、矢部民、松尾奈々、パウル・ダン、松田康子の各氏に、室内楽をパウル・ダン、スザンナ・ラーベンシュラークの各氏に、歌曲研究をウルリヒ・アイゼンローア、ハイケ・D・アラルトの各氏に師事。


高曲伸和 指揮

同志社高等学校、大阪音楽大学を経て同大学院修了。その後渡蘭し、高名なバリトン歌手マックス・ファン・エグモント氏の元で研鑽を積む。
バッハの教会・世俗カンタータ、《マタイ受難曲》、《ヨハネ受難曲》、《マニフィカト》、ヘンデル《メサイア》、シャルパンティエ《テ・デウム》、ハイドン《天地創造》、モーツァルト《レクイエム》、ベートーヴェン《交響曲第9番》、フォーレ《レクイエム》などのバリトン・バス独唱を務める。中でも、2014年10月C. P. E. バッハ《マタイ受難曲》のイエス役(於、いずみホール)は音楽之友誌上でも「充実の歌唱」、と評を得た。
舞台では『フィガロの結婚』フィガロ、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、『魔笛』弁者、パパゲーノ、『宮廷楽師長』宮廷楽師長、『ヘンゼルとグレーテル』ペーター、『電話』ベン、『カルメン』エスカミリオ、ダンカイロ、『こうもり』アイゼンシュタイン、ファルケ、『天国と地獄』プリュトンなど主要キャストで出演。2015年にはブロードウェイミュージカル『二都物語』(新国立劇場・オリックス劇場)主演シドニー・カートン役で新境地を開拓。
一方指揮者としても活動の幅を拡げ、バッハ《マタイ受難曲》、《ヨハネ受難曲》、《ロ短調ミサ》、《クリスマスオラトリオ》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、《ハ短調ミサ》など声楽作品を中心に、『コジ・ファン・トゥッテ』、『こうもり』、『ヘンゼルとグレーテル』など舞台作品、合唱、管弦楽、吹奏楽と幅広いレパートリーを持つ。2013年11月のベートーヴェン《交響曲第9番》は「爽やかな中に熱いものがこみ上げてくる名演」と評された。
音楽家としての枠を超え、2015年8月にはスメタナ「わが祖国」(於、フェスティバルホール)公演で、その音楽に込められたストーリーを作曲者スメタナを演じながら朗読。聴衆からの絶賛と大きな成功を収めた。
KBS京都テレビ「おやかまっさん」(月-金11:00-11:55)月曜レギュラーのほか、FM Osaka「くらこれ!」などラジオ、テレビ、Ustreamで演奏や軽妙なトークが放送されている。
これまでに玉木康之、蔵田裕行、森池日佐子、新川和孝、田中勉、本山秀毅、延原武春ら諸氏に師事。
アンサンブル・フロット主宰、大阪音楽大学演奏員、日本テレマン協会アシスタントコンダクター、ムジカヴィーヴァ・いしばし寺子屋・クリアーレ各講師、日本指揮者協会会員、エトワール21合唱団指揮者。
 

 

場所

午後(14:00〜16:45)

曲目

夜(17:30〜20:15)

曲目

7月21日(日)

彦根市民会館

団内指揮者 

ピアノ協奏曲 オケのみ

高曲伸和 

ピアノ協奏曲 オケのみ 

8月 4日(日)

彦根市民会館

高曲伸和  

ピアノ協奏曲 オケのみ 

高曲伸和  塩見 亮 

ピアノ協奏曲 オケ・ピアノ合わせ

8月10日(土)

栗東さきら

高曲伸和(13:00-15:00)
塩見 亮  

ピアノ協奏曲 オケ・ピアノ合わせ

 

  

8月11日(日)

栗東さきら 中ホール

高曲伸和 午前中リハーサル
塩見 亮 

  

午後 本番

  

  第21回 歓喜の歌声in東近江 2019 

     令和元年12月8日(日)  東近江市立八日市文化芸術会館 大ホール

      指揮  牧村邦彦      東近江第九合唱団

      ソプラノ 井岡潤子    アルト 片桐仁美     テノール  神田裕史   バリトン 藤村匡人

 
      曲目  ベートーヴェン  交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」
 

  第22回こね発!手づくり第九演奏会

     令和元年12月15日(日)    こね市文化プラザグランドホール

       指揮  牧村邦彦       こね第九合唱団

       序曲等 ボロディン 歌劇「イーゴリ―公」より「ダッタン人の踊り」(合唱付き)

       ベートーヴェン   交響曲第9番「合唱付」

           ソプラノ:古瀬まきを    アルト:八木寿子   テノール:井澤章典   バス:西村圭市

牧村邦彦  Kunihiko MAKIMURSA

大阪芸術大学演奏学科卒業後、ウィーン国立音楽大学指揮科にてO・スイトナー氏のもとで学ぶ。大阪シンフォニカー交響楽団(現・大阪交響楽団)指揮者として1991年から2004年まで13年間にわたり活躍し、数百回の演奏会に出演。中でも協奏曲等のいわゆる「合わせもの」のスペシャリストとして活躍する他、白身の企画によるオペラ・コンチェルタンテシリーズを長年継続し好評を得た。他に京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団とも長く共演する。海外でもグルジア国立アジャーラ交響楽団、ウィーン楽友協会ホールでアンバサーデ・オーケストラ・ウィーンを指揮。吹奏楽の分野でも大阪市音楽団に現在まで10年以上にわたり定期的に出演している。
オペラの指揮を活動の中心とし、70本に近づくレパートリーを持つ。北海道、名古屋、関西、中国、四国の二期会を始めとする全国各地のオペラ団体、米国ソルグ、ホワイトウォーター各オペラカンパニーヘの客演指揮、新国立劇場での副指揮等、国内外で活躍。オペラを通して、札幌響、九州響、セントラル愛知響、神奈川フィル、大阪センチュリー響、オペラハウス管と度々共演。
2000年度大阪文化祭賞本賞(大阪シンフォニカー第71回定期演奏会)
第1回佐川吉男音楽奨励賞(新潟センチュリーオペラ「てかがみ」公演)
第7回佐川吉男音楽賞奨励賞(みつなかオペラ「椿姫」公演)
第8回佐川吉男音楽賞本賞(ニュー・オペラシアター神戸「蝶々夫人」公演)
第18回兵庫県芸術奨励賞(みつなかオペラ)
音楽クリティッククラブ奨励賞(みつなかオペラ「アイーダ」公演)を受賞。
白身も2010年度尼崎市民芸術賞奨励賞を受賞している。
指揮活動のみならず、演奏会企画・公演プロデュース・公演制作アドバイス・演奏会ナビゲーターなどでも活躍している。ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団正指揮者関西歌劇団専任指揮者、大阪音楽大学大学院非常勤講師、みつなかオペラ音楽監督、合同会社COPAエンタープライズ代表。

   *日程について現在確定したところだけです。練習曲目については、変更があることがあります。

場所

午後(14:00〜16:45)

曲目

夜(17:30〜20:15)

曲目

 8月18日(日)

彦根市民会館   牧村邦彦   牧村邦彦   

 9月 8日(日)

彦根市民会館   団内指揮者    団内指揮者     

 9月15日(日)

彦根市民会館 団内指揮者    牧村邦彦     

10月13日(日)

彦根市民会館   牧村邦彦   団内指揮者    

10月20日(日)

彦根市民会館    牧村邦彦   牧村邦彦   

11月10日(日)

彦根市民会館(予定) 

牧村邦彦     牧村邦彦  

11月24日(日)

ひこね市文化プラザ 第1リハーサル室  牧村邦彦   牧村邦彦(18:30-21:00)  
ひこね第九合唱とオケの合わせ 

11月30日(土)

会場調整中  牧村邦彦   牧村邦彦(18:30-21:00)  
ひこね第九合唱とオケの合わせ 

12月 8日(日)

八日市文化芸術会館

牧村邦彦 午前リハーサル 午後本番

歓喜の歌in東近江2019演奏会

   

   

12月14日(土)

ひこね市文化プラザ
 グランドホール

 

  

牧村邦彦 大学祝典  第九 水のいのち

12月15日(日)

ひこね市文化プラザ
 グランドホール

牧村邦彦 午前リハーサル 午後本番

こね市民手作り第九演奏会

   

   


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